2009.11.20

「9」のつく年のワインは素晴らしい!

ずらりと並ぶ赤ワインは60種類。

「好きなだけテイスティングしてください」
なんて言われたら......

ええ、ときめいてしまいますとも!


そんなわけで11月19日、解禁日翌日にフランス大使公邸で行われた
「ボージョレー・ヌーヴォー記者会見」に出席してきました。

「9のつく年は良い年というジンクスどおり、大変満足のいくものになった」と、
ワインメーカーもその出来を絶賛しているとか。

会見後は、お待ちかね(?)のテイスティング。
ミシュランの星に輝く「タテル ヨシノ」の吉野シェフによる料理と共に味わいます。
パテ・ド・ジビエ、マグロのタルタル、エスカルゴ、アンコウのロースト……

ため息と共に「…おいしい」という言葉がこぼれる料理の数々。
ボージョレーだと飲み飽きしないので、アミューズからメインまで楽しむことができます。

それにしても、
どうして日本人はボージョレー・ヌーヴォーが好きなのか。
駐日フランス大使による挨拶のなかでの考察が、とても興味深かったです。


「ボージョレーの解禁日が、日本の四季の〝秋〝にあたることをうれしく思う。
紅葉の美しさ、しっとりした空気感もワインのイメージに合うし、
口に含むと〝実りの秋の豊饒さ〝を感じられる」


なるほど、素敵な考え方!

ぶどうの恵みに感謝しながら、ボージョレーを飲む。
秋の味覚も味わう。

飲んで、食べて、飲んで、食べて……と、止まらないわけです!

以上、ワイン大好き食担当の編集:羽城麻子でした。

ページトップへ戻る

Ads by Glam