2010.04.27

クリーンディーゼルで新潟遠征

いささか旧聞に属する話題で恐縮ですが、新潟に1日旅行をしてまいりました。


旅の足に選んだのは日産Xトレイルのクリーンディーゼルです。
ハイブリッドカー以外では、最も燃費が良いとされる新世代のディーゼル車で、このクラスのSUVの中で日本一売れている車。4WDですし、万が一雪になったとしても大丈夫。

旅のパートナーは本誌の新車総研や、ゲイナーJPのニューカードライビングデータ2010でも活躍中の自動車ジャーナリスト佐藤篤司さんです。
自動車ジャーナリスト界では珍しい「草食系」として知られており、美人自動車ライター・スーザン史子さんからは「篤司師匠」と慕われていますし、フジテレビの敏腕ディレクターの河毛俊作さんからは「自動車ライター界のデコ」と呼ばれています。
ちょっとわかりにくいかもしれませんね。ポルトガル代表のデコという選手はとてもサッカーが上手そうな顔つきでないのに、すごいプレイヤーなので、それをもじって自動車の運転が上手そうに見えないのに、すごい運転をするという意味と思ってください。

さて、東京を8時に出発しましたが、関越道は「お花見渋滞」とのことなので、東北道に回って、新潟を目指します。

そうそう、なんでわざわざ新潟まで遠征するかわかりませんよね。
新潟は篤司師匠の故郷でして、御彼岸に帰省できなかったのでお墓参りに行く、というのが一つ。
そして、もう一つは試合観戦です。
この日はJリーグのアルビレックス新潟VS浦和レッズの試合が東北電力ビッグスワンで行われるので、お互いの故郷のプライドをかけて呉越同舟でドライブというわけです。

さて、東北道から磐越道に入り、阿賀野川のドライブインで昼食です。
上の写真は、特製海鮮丼680円。山と川を見ながら海鮮を食べるというのもなんだか不思議な気分です。ただ新潟は海の幸にも山の幸にも恵まれた土地ですから、考えてみれば当然なんですが。
海鮮丼をいただいた後はアユの塩焼き、土日サービスで500円が300円に値下げされていました。子持ちアユだったのでさらに得した気分です。

下の写真は、ビッグスワン名物「越後もち豚の串焼き」500円。甘辛い照り焼きのたれが食欲をそそります。
この日の新潟はぽかぽかの陽気になり、ダウンジャケットなど防寒対策をバッチリしていたのに肩透かしを食らいました。でもビールがうまい! 
アルビレックスのメインスポンサーである「亀田製菓デー」ということで、おいしいおせんべいをいただきました。試合前には新入社員が観衆の前でマイクパフォーマンスをして、大いに盛り上がっておりました。
試合内容については、何も申しませんが、担当は関東外初アウェーで「We Are DIAMONDS」を歌うことができて、大層幸せな気分になりました。

試合観戦中にビールを飲んでしまった担当は、当然帰り道は運転できません。篤司師匠一人に運転させてしまって恐縮です。

さて、Xトレイル君の燃費はどうだったのでしょう。全行程828キロで、平均燃費は16.5キロでした。篤司師匠いわく「これはハイブリッドをのぞけば、相当優秀な燃費だね。しかもディーゼルは軽油だから、フツーのガソリンよりもリッター当たり30円は安いから、その分ガス代が浮くからね」
とのことでした。
アイポイントも高く、運転のしやすさも抜群でした。売れている車には売れる理由があるのだということを実感した編集でございました。

師匠! 来年はぜひ泊まりがけで行きましょう!!

担当編集:高杉公秀

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