2011.12.26

きれいな靴はうれしい

年末年始にしておきたいことと言えばいろいろありますが......、私にとって「靴磨き」もそのひとつ。(←もちろん、年末年始にしかやらないわけではないですが(当たり前?)。ただ年明けに、いつも履いている革靴たちが、きれいに並んでいると気持ちがいい、ということで。)


自分では靴を磨くのはまあまあ好きな方だと思っていたのですが、先日、シューシャイナーの松室真一郎さんを取材する機会があって(Gainer2月号掲載)、まだまだ意識が足りない部分がいっぱいあることに気づかされて、驚きつつもむしろ楽しくなってきてしまいました。

 

写真は、取材の中で靴を磨いてもらっていたとき、途中で撮ったもの。

トゥを見てもらえればその左右の違いがはっきりわかるはずです(ボケている携帯電話撮影の写真ですみません! 本物はもっと!!)


きれいな靴はやっぱり見ているだけでもうれしくなります。あと、どんなタイミングで履こうかと考えたりも楽しい。"靴磨き意欲"がいつもより高まっているこの勢いも利用して、この年末年始はいつも以上に楽しんで、そして入念に磨いてみようと思っています。もちろん教えていただいたポイントをちゃんと参考にしながら! きっと2012年はいいスタートを切れるはず。

編集・森川


▼シューシャイナー・松室真一郎さん
1979年長崎県に生まれ。2008年「maestoro」を設立。自身が職人として活動する傍ら、別ブランド「waltz」で後進を育てることにも注力している。

●maestoro
http://www.maestro-jp.com/

●waltz
http://www.waltz-jp.com/

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