2010.04.26

ランニングブームがメディアにも波及

皆さん走ってますか?


メディア界は走ってます。みんな忙しいはずなのに。

なんでそんなことが分かるのか。
それは「第4回Nike+Media Challenge」で、メディアに所属する方々の、走行距離に唖然としたからです。

新聞、雑誌、ウェブメディアなどが1チーム3人で2カ月間の総走行距離を競います。このチャレンジは、今回で4回目ですが、
わがゲイナー編集部も初参加しました!

結果は44チーム中14位でした。
3人の合計走行距離は476.18キロ。
距離だけ見れば、結構走ったと思うじゃないですか。
でも、他社の猛者たちはケタ違いでした。


上の写真は、個人でいちばん走った、「Joggers」編集部のhiro-pinさん。

その距離なんと2027.97キロ!
一日平均33キロですから半端じゃないです。

チームとしてのトップは3675.52キロを走りぬいた繊研新聞チームでした。
一人平均1000キロを超えていますから、これも半端ないです。

上の写真は、表彰式と打ち上げパーティの様子。
ナイキ原宿店で、お店の営業が終わった後行われました。

ちょうどゲイナー編集部は最終校了日ということで、担当だけが一人先乗りして、寂しい思いをしていたのですが、そこになんと後輩女子のMハウス「GINZA」編集部のYがいるではありませんか!
「なんだ君も参加していたんだ?」
「高杉さんはなんていうハンドルネームだったんですか?」
などと話しつつ、彼女の走行距離を聞いたら・・・。
「250.24キロです!」

「……負けた。俺は163.59キロだよ」
後輩の顔がなんだか偉そうに見えたのは、こちらのヒガミでしょうか?

そんなこんなで表彰式も佳境を迎えたところで、ゲイナーチームの若きエース岡澤君が登場して、表彰されていました。
彼は234.09キロを走りぬいて、総合26位でした。
立派です!

一人だと頑張れなくても、近くにライバルがいると頑張れるというのが、今回のチャレンジでよくわかりました。他媒体の方にも、編集部の人間にも負けたくないっす!
来年はもっと頑張りたいなあ、と素直に思いましたです。

今回はメディアチャレンジでしたが、ナイキのランニングのホームページでは、いろいろなチャレンジが日本のみならず世界中で繰り広げられています。

Ipodで音楽を聞きながら、走行距離などをモニターしてくれる「Nike+」をご存じの方も多いと思いますが、ランナーでまだ導入されていない方は、楽しいですから、ぜひ。

担当編集:高杉公秀

2010.04.21

iPhoneにはATOMIC FLOYD

NIKE、adidas、Phlillipsのデザイナーやエンジニアが集結して手掛ける、最先端技術を駆使したイアフォン「ATOMIC FLOYD」が日本に上陸しました。
パッケージからして近未来的。
まるで宇宙食かのようなパッケージ。

そして、それを開けるとこんなふうに。

ATOMIC FLOYD何がすごいかというと、、、
まず、すごいの他の一流製品を圧倒するほどの高音質!
高い音は透明感があり、低域は重量感がある。中域さえものびやかでクリアです。
その実証データはホームページで見られます。

そして、その吟味された素材!

24金のジャックプラグ。
防弾チョッキにも使用されるケブラーを使用したケーブル。
耐久性にも優れています。

マイク付きなので、iPhoneユーザーなら運転中に会話もできます。

もっと詳しく知りたい方は
ホームぺージをご覧ください!

担当編集 岡澤創人

2010.04.20

世界一高いヨーグルトの味わい

世界一高いヨーグルトをいただきました。


皆さんは、お値段がいかほどなら実際に購入するでしょうか?

最高級の牛乳と蜂蜜を使用し、一つ一つ手間暇かけたヨーグルトのお値段は、ナント5000円です。
しかも一日10個限定という、超レアものです。

そのヨーグルト「クレマドール」は、上のような高級感あふれる化粧箱に入っています。

箱の中には200グラム入りの瓶に入ったクリーム状のヨーグルトが。

北海道は紋別オホーツクの海に面した興部町(おこっぺちょう)の健康な50頭の牛のしぼりたて生乳に、はちみつと砂糖のみで作られた、至高のヨーグルトです。

早速、口に運んでみました。
濃厚かつクリーミーな味わいです。そこにはちみつの味が追いかけてきます。

ヨーグルトそのものを味わうのもよいでしょうが、下の写真のように、パンなどのスプレッドとして食べるのも最高な感じ。

お値段がお値段なだけに、なかなか自分ために買う、という気持ちにはなれませんが、
お世話になっている取引先や、気になる女性へのプレゼントには最適だと思います。

しつこいですが、お値段と1日10個限定という「レア感」が物語性に満ちていますから。

フランス語の「黄金に輝くクリーム」を語源とする「クレマドール」ですが、発売は4月の22日午後12時からインターネット先行販売です。

当面の間は、毎日午後12時から10個売り切れごめんとのこと。

気になる方は販売サイト
http://cremador.jp/

をご覧ください。

担当編集:高杉公秀

2010.03.27

超激痛の「アンチエイジング」マッサージ体験

季節の変わり目ですね。
春らしい日があったと思えば、冷たい雨が落ちてきたり。
花粉症に苦しんでいるゲイナー読者の方も多いのではないでしょうか?
かくいう編集も「目のかゆみ」に苦しむ一人です。

さて、最近肩こりや腰痛がぶり返してきた編集ですが、健康ネタに詳しいライターの方から、「リニューイングセラピー」という新しいアンチエイジング法があるというニュースを聞きました。
基本的には女性のための施術だということですが、なんとなく気になった編集は、お願いをして体験してまいりました。

場所は青山・外苑前。
まずは、不調の個所を先生に伝える問診です。
先生からの質問はなく、自己申告で「痛い部位」や「怪我した部位」などを申告していきます。自分のケガ歴を語っているうちに、ずいぶんあちこち痛んでいることを実感します。

そして、スポーツウエアに着替えて施術台にうつぶせになりました。

このセラピーの特徴は「筋肉の奥の奥のコリ」を探し当てて、その芯をほぐしていくというもの。問診で伝えた場所を「ぐいぐい」押されます。もうその時点で町場のマッサージとは違うなあ、という感触が伝わってきました。
その理由ははっきりしています。自分が普段「ここがコリの根本だよなあ」とか「ここが痛くなければもっと楽なのに」という個所にピンポイントで指が入ってくるから。
最初は探られるような痛みですが、ここぞというところに「ぐりぐり」と指が入ってきます。
拙い表現ですが「うっ」が「うぐっ」になり、
さらには「あがっ」になります。
もう一段強くなると「痛っ」になり、「イダイっ」にエスカレート。
中学生のころにやったぎっくり腰の個所になると「(あああああああ)」と、もう声にならない痛みです。
先生によると、初回ではこれ以上押せないということで、1時間の施術を終えました。
ぐったりとしましたが、心地よい疲れという感じでした。
終了後、リニューイングセラピーを広めようと活動している中辻正先生にお話を伺いました。

先生の主張はシンプルです。
人体の7割は筋肉でできている。その筋肉のコリを取ってあげれば、人間は本来のバランスで生活ができる。たいていの人は生きている過程で、どこかの筋肉を痛めていて、その個所をきちんと治していないために「コリの芯」が残ってしまっている。その「コリ」の部位がきちんとしなやかに動かないから、痛みが取れないし、体のバランスが崩れたまま放置されてしまう。普通のマッサージで「一瞬」治った気になってもまた同じことを繰り返すのは、その「芯のコリ」が解消されていないからだ。ではどうするか? 「芯のコリ」に届くような強いマッサージによって、コリの部位の血流を良くすること。
かなり説得力のある話ではないかと思いました。

先生によればアンチエイジングにつながるのは、副次的効果なのだとか。
コリが取れることにより全身の筋肉が本来の動きを取り戻すので、顔の筋肉のコリを取ればリフトアップするし、お尻もヒップアップする。
編集はなるほどと思いました。じつはマッサージの最後に顔の筋肉もマッサージしてもらったのですが、アゴ回りのむくみが取れて、すっきりしていたのです。
アラフォー編集者としては、顔よりも全身の痛みが取れた方が嬉しいのですが、読者のみなさんにとっては、顔がスッキリというのも大切かと思います。
その意味でも、この「リニューイングセラピー」は期待が持てます。

ちなみに下の写真のムックは昨年、中辻先生が出された、顔の筋肉をマッサージすることによって、アンチエイジングにつながることを公開した本です。
そのノウハウは女性誌などでたくさん取り上げられ、かなりの評判を得たとのことです。

気になる人は、ぜひホームページをチェックしてください。
http://renewing.jp/

担当編集:高杉公秀

2010.03.26

足下を見つめなおした2日間

25日夜は、ECCOが満を持して発表したランニングシューズ「BIOM」の発表会に、
26日には、新たにメンズラインを加えたDr.Schollの展示会と、続けてシューズのお披露目を見てきました。

まず「BIOM」。
歩きやすい靴づくりに定評あるECCOの本格ランニングシューズということで、”にわかランナー”の自分としては興味津々でお邪魔したのですが、これがまた「走りやすそう」×「大人っぽくてカッコいい」スタイリング。ヤクレザーのアッパーも高級感がありますが、特筆したいのがポリウレタンのソール。
クッション性を大事にしながらこの薄さというのは、かなりすごい。スリムなので、まんまアスレチックではないクラシックなウエアにも合いそうです。
ランナーのレベル別に、1km4分前後で走るシリアスランナー向け、同6分ぐらいのフィットネスランナー向け、同8分ぐらいのオケージョンランナー向けと、3タイプ用意されているので、自分は2番目かな??、と思いつつ……。

そして、Dr.Scholl。
ウィリアム・M・ショール博士の「足の健康を通して、人々に健康で快適な生活を!」の言葉どおり、足の健康維持を究めたつくりは、ご存じのとおり。
今回は、JPスタイルに合わせやすそうなメンズのブーツなども新たに登場し、これまた注目ですね。

「やっぱり足下がしっかりしないと!」と意識を新たにした、2日間でした。


担当編集:森川正人

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