2010.03.20

亀梨クンはお風呂シェービング派?

皆さんはどこでヒゲを剃っていますか?

パナソニックの調査によると、安全カミソリのみを使用する人は、53%がお風呂で、47%がお風呂以外で剃っているそうです。一方、電気シェーバーのみを使用する人は、お風呂使用は4%、お風呂以外96%だそう。

さらに、年代別のシェービング器具の使用状況を見ると、20代後半の49%が安全カミソリのみを使用。20代前半だと61%の人が安全カミソリのみでヒゲを剃っているという結果が出ています。30代は電気シェーバーのみが38%、安全カミソリのみもそれに拮抗する数字になっているようです。あくまでもイメージですが、草食系が増えていると思われる「ヒゲが薄そうな」20代に安全カミソリ派が半数以上いるというのが、意外でした。

前置きが長くなりましたが、パナソニックの新型電気シェーバー「ラムダッシュ」の新キャンペーンの発表会に行ってまいりました。
キャンペーンのキャラクターに選ばれたのが、KAT-TUNの亀梨和也クンです。
下の写真の右手には亀梨クンがいて、新製品の魅力を大いに語ってくれているのですが、画像掲載がNGなので、雰囲気だけ感じていただければ。
亀梨クンが上半身ヌードで登場するCMは4月1日以降、大量オンエアされるそうです。

美容意識の高まりから「深剃り」はしたいけど「肌への負担は避けたい」という欲張りな声や、安全カミソリが優位の「WETシェービング」に対するこだわりが高まっているといいます。
そこでパナソニックが出した結論が、「お風呂でWETシェービングを電気シェーバーで」といういいとこどりの商品開発でした。

今回発表された「ラムダッシュ ES-GA21」という製品は3枚刃のナノエッジ刃を備え、リニアモーター駆動で完全防水を実現しています。
シェービングフォームはもちろんのこと、泡立てた石鹸でも気持ちよく剃れて、丸洗いが可能。
確かに朝シャンや朝風呂と同時進行で深剃りができる電気シェーバーは、時間に追われる若手ビジネスマンにとっては朗報なのではないでしょうか。

さらにうれしいのは価格面。
この機能を搭載しながら、実勢価格は11,000円前後といいますから、ランニングコストを考えても安全カミソリに拮抗できるのではないでしょうか?
そして、今回はパナソニック創立55周年ということで、500人分プラスした555人の方にユナイテッドアローズとコラボした専用ポーチが当たるそうです(購入者の中から抽選)。
「朝のWETシェービングは電気シェーバーで」が常識になる時代が来るかもしれませんね。

担当編集:高杉公秀

2010.03.19

「コレットマーレ」が桜木町に誕生!

"横浜発ショッピング&リラックス"をコンセプトに、桜木町駅前に大型商業施設「コレットマーレ」が3月19日にオープンしました。

メインターゲットは情報・おしゃれ感度の高い30代の男女。ということはゲイナー的には見逃せません。
下の写真をご覧になっていただければわかるように、位置的にはランドマークタワーの隣です。
6階のレストランで食事をしたのですが、ドッグヤードガーデンが眼下にあり、観覧車や赤レンガ倉庫も視野に入れられます。デートに行くなら海側の席をぜひ取ってください。

さて、施設の中に入ってみましょう。
ゲイナー本誌でもよくお世話になっている「GUILD PRIME」は2階にあります。
このお店かなり広いです。メンズレディスともゆったりとディスプレイされています。
下のギズモはコレットマーレの限定商品だとか。
スーツコーナーも独立していて、大人の雰囲気がいい感じです。

その他にも注目すべきなのが、「kitoson」です。
今までもメンズはこじんまりと展開されていましたが、このお店から、メンズコーナーがバッチリできました。商品構成比率はレディス7割メンズ3割といいますが、これからメンズは充実してくるという話。コレットマーレ先行発売の商品もありますから、彼女にもぜひ教えてください。

最後に紹介するのは1階入口左手の「TOPSHOP/TOPMAN」。待望の神奈川県初出店です。
こちらにも限定アイテムがありました。原宿のお店と比べてもかなり大型の店舗になっています。
その他、シネマコンプレックスの「横浜ブルク13」やフィットネスクラブも併設しています。

駆け足の紹介でしたが、横浜住人でなくても、新しいデートスポットとしての魅力たっぷりです。
桜木町の新名所として、ぜひ一度訪れてみてください。

担当編集:高杉公秀

2010.02.25

シカゴオートショー報告 2 [7000人のブラックタイ・パーティ編]

さて、アメリカのオートショーと言えばデトロイトが有名だが、実はシカゴショーは規模や来場者数に置いて全米一なのだ。会場である「マコーミック・プレイス」というコンベンションセンターはシカゴ市街からタクシーで15分程の距離にあるミシガン湖畔の北米最大規模の展示場として知られている。
 
さらにこのシカゴショーを有名にしているのは大規模なチャリティ・パーティが行われること。「ファースト・ルック・フォー・チャリティ」と呼ばれるチャリティなのだが1901年に第1回が開催され、今回で102回目を数えるショーの重要なイベントとして位置づけられているのだ。

実は日本を発つ前、ブリヂストンがメインスポンサーだから“ECOPIAのCMキャラクター、レオナルド・ディカプリオが来場するかも”なんて言う噂が流れた。

が、そのネタは完全なガセでした!

代わりにブリヂストンが招いたNHL(アイスホッケーリーグ)のシカゴ・ブラックホークスの名手、パトリック・シャープ(一番下の写真左)と60~61年シーズンにシカゴをスタンレーカップ優勝に導いた英雄、71才のボビー・ハル(同右)が来場。2時間のパーティの間、サインを求める人が押し寄せ、列をなし、最後の最後までサイン攻めにあっていた。

それにしても総展示面積12 万㎡の展示スペースすべてをブラックタイの参加者が埋め尽くす様は壮観。入場料が225ドル(約2万円)と、かなり高価にもかかわらず、今回も約 7,200 人が参加。その売り上げは例年並の約$1,800,000(約1億7千万円 )にのぼったと発表され、収益はシカゴの慈善団体に寄付された。
スカラーシップ授与式やドレスコード付きチャリティ・パーティなど、日本の感覚ではモーターショーとは結びつかない演出から始まったシカゴオートショー。その詳しいレポートは本誌4月号で。
そして
http://www.chicagoautoshow.com/index.asp
でもチェックできる。
以上、自動車ライター佐藤篤司がお届けしました。

2010.02.24

シカゴオートショー報告1[セーフティスカラシップ編]

全米一の規模を誇るシカゴオートショーが2月上旬に開かれました。その模様を、本誌でもおなじみの自動車ライターの佐藤篤司さんが取材して来てくれました。2回にわたり、佐藤さんのレポートをお送りします。

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自動車ライターの佐藤篤司です。今回は1年振りのアメリカ取材。海外メーカーが行う国際試乗会の多くがヨーロッパなどで開催されるため、アメリカを訪れることは意外と少ないのです。あるとすればロサンゼルス、デトロイト、シカゴ、ニューヨークと続くモーターショー取材や国産メーカーの工場取材など。

久しぶりのシカゴオートショーの取材ですが、どうもシカゴのオヘア空港のイミグレーションとは以前から相性が悪い。今回も覚悟をしていましたが「俺、トヨタの大ファンだけど、愛車のプリウス大丈夫かな?」という通関職員のムダ話以外、問題なく夕方4時30分に入国完了。そのまま大急ぎでクルマに飛び乗り、ダウンタウンのシェラトンにチェックイン。

なんと到着から2時間後の6時30分から、このショーのスポンサーであり、タイヤメーカーとして唯一出展しているブリヂストンが主催する「Safety Scholarship contest」の授賞式パーティの取材が待っていたから大慌てだ。

毎年、シカゴオートショーの際に受賞式が行われる「安全運転」をテーマとしたテレビCMコンテストで、応募できるのは16才から21才の学生。アメリカでも若者の交通事故率は高く、社会問題になっている。そうした現状に対して若者自身がどんな提案をするのか? そうした趣旨からスタートして受賞者には奨学金として5,000ドルが授与され、さらに実際のテレビCMとして9,500回以上を放映、6,100万人以上が視聴するという大規模なコンテストだ。

今回の受賞者は4名。その作品は
http://safetyscholarsvideo.com/
でチェックできる。

こうした奨学金制度の授賞式などがショーの開催に合わせて行われるのもアメリカらしい。

さらに翌日は一般公開を前にしたプレスディ1日目。アメリカ国内で“トヨタのリコール問題”が渦巻いているさなか、トヨタブースには多くの報道陣が。北米トヨタの副社長は終始、謝罪と今後の対応の説明に務めていた。

おまけにその会場内には、プリウスと同じシステムを持ち、同じようなブレーキの不具合がでた、フォード・フュージョンハイブリッドが飾られていた。実はこのフュージョンはリコールを免れ、品質向上キャンペーンという形で“プリウスと同じプログラムの書き換え”を行っている。さらに北米カーオブザイヤーにまで輝いていることを日本のマスコミはほとんど報道していない。
2に続く。

2010.02.08

アナタも「世界的モデル」になれるかも

こんばんわ。


寒い日が続いていますね。
ゲイナー3月号はもうすぐ発売になりますので、楽しみにしていてください。

ところで、皆さんには「モデル願望」ってありますか?
ゲイナー編集部でも読者モデルの方に男女を問わず、いろいろな形で登場していただいてます。

そんな「参加型モデル」の世界的バージョンとも言えそうなオーディションがウェブサイト上で行われています。世界120カ国で展開しているイタリアのアパレルブランド「ベネトン」が今日からスタートさせた、ワールドワイドオーディションがそれ。
「It's My Time」と名付けれれた、ブランド史上初のオンラインによるモデル募集です。動画や写真をアップして、サイト上で投票してもらうというもの。
早速のぞいてみましたが、世界中からどんどんアップされています。
かなり真面目に「モデルちゃん」している人から、スナップを気軽に載せているような人まで、さまざまですが、見ていて飽きません。

キャンペーンは2月8日から3月20日まで。最終的には世界から20人が選ばれて、ニューヨークで2010年秋冬の広告キャンペーンモデルとして起用されます。

我こそは「世界の顔」と思われる方も、そうでない方も、とにかく一度サイトを覗いてみてください。ちなみにワタクシはまったく自信がないので断念いたしました。

www.benetton.com

担当編集:高杉公秀

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